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Rewrite 朱音ルート感想 

2011, 11. 27 (Sun) 16:48

約2カ月ぶりの更新!
最近はツイッターでもそこまで呟いてないから影薄いかな…。
絡まれたら普通に返せるので絡むのはいくらでもщ(゚Д゚щ)カモォォォン むしろ絡んでくださいw

…まあそんなことは置いておいて、朱音ルートの感想でも書こうと思います。
ちょっと他の人のブログとか見て感想の書き方をちょっと学んだので、今までとは多少違う書き方かも?(まあ雑な文章には変わりないだろうけど…)

そいじゃ続きからどうぞ~(ネタバレ要素100%です)
「他ルートに比べて…」


この朱音ルート、他のルートに比べて展開が重いです。
重いというか政治的というか…腹黒い政治家とか出てきそうだな、って感じの内容です。
人間関係とか権力とか実際のキャラクターの立場、っていうのがかなり重要になるシナリオです。
例えば吉野であれば一般人、朱音であればガイアの聖女候補、瑚太朗はその朱音のお付きの人と言った感じです。(簡単にいえば)
そして多分このルートが瑚太朗が一番人を殺してるルートだと思います。
表現も他に比べて多少グロイです。(CGは出てきませんが文章や効果音(&エフェクト)がグロイ)
正直最初の方は「何このルート…」っていう印象しかありませんでした。
何せ内部抗争みたいなのも起きてるし、昔の政治(天皇が神と思われていた時代くらい)の「邪魔だから殺す」に近い感じの事もやっています。


「それでも展開は」


それでも展開はかなり面白いです。
瑚太朗の立場や朱音の立場も良く分かるし、登場人物も多めなのでその登場人物達との関わり方が面白いなと思いました。
何と言っても瑚太朗の立ち回りの表現が良いと思います。
このルートは最終的には世界が滅亡するんですが、そこまでの流れが良いなと思います。
そして脇役(というか敵)として高砂ってやつが出てくるんですが、特にこいつが良いキャラ出してますねw
名台詞として

毒うめええええええええ



ついでに気分もハッピーだあああああ

等があります。
朱音ルートではボスキャラ的な位置付けで登場しましたが、残念なことに立ち絵やCGはありませんでした。
ここは少し残念だったんですが、最後の死に方(確か体が朽ちて砂?みたいになって瑚太朗に頭一突きにされておしまい)がアレなので全年齢対象ってのも含めてCGも立ち絵も無かったんだと思います。
まあそれならミドウも死ぬ時燃えるんですが…

そしてこのルート、終盤(中盤?)になって吉野が出てきます。
吉野…やっぱりお前はクールだぜ…
吉野は子供を助けようとして瓦礫に埋もれてる(実際は家がつぶれてる)所で出てきます。
確か足に鉄の棒(鉄骨?)が刺さってて抜けられなかったんですが、そこに瑚太朗が来てオーロラを使って助けだします。
高砂と瑚太朗が戦う時にも来てくれるんですが、その時はメリケンサックを瑚太朗に貸してあげます。
確かその時の台詞が超ツンデレだったと思うんですよね。
BL狙いでしょうか(違う)

ちなみにですがこのルート、朱音と瑚太朗と吉野以外は主要キャラが全く出てきません
7月にやったので記憶違いがある可能性もありますが、主要キャラでこの3人以外出てきた覚えはありません。
なので、朱音ルートで他キャラとの絡みを見たかったって言う人にとっては残念かもしれません。



「瑚太朗のオーロラ」


このルートである意味印象的だったのは瑚太朗の能力です。
正確には能力と言うよりオーロラなんですが、他のルートでは剣や鈍器、拳に纏って殴ったりして使われているんですが、このルートではオーロラが獣のように変化します
普通に剣になったりもしてたと思うのですが、この獣の状態が終盤まで良く使われてました。
そしてこの獣のオーロラが無ければ瑚太朗は朱音ルート中に100%死んでます
何というか規格外の能力です。
何でこういう形になったのかは覚えてないんですが(そもそも説明されてたっけ?)色々とこのルートの展開を握っています。
自分は先ほど「瑚太朗が一番人を殺してるルート」と書きましたが、正確にはこのオーロラが勝手に人を食って殺します。
勿論瑚太朗も食べるって分かって使ってるので結局瑚太朗が殺してるんですが。
この獣のオーロラは瑚太朗よりも反応するのが早く、瑚太朗の感知できない物さえ感知して襲います。
一応瑚太朗の言う事は聞くみたいです。(吉野を助けるときに瑚太朗の言う事を聞いていたため)
この能力はシナリオ中でも良く使われてるのでやってる人の記憶に強く残ってると思うんですが、結局何だったのか分からないです
勿論シナリオを面白くするために作ったんだと思うんですが、説明が殆ど無い。(自分が覚えてないだけかもしれません。その場合はコメ欄で言っていただければ訂正します)
こんな部分に着目したのは自分だけかもしれませんが、煮え切らない感は変わりません


大雑把に説明すると

最後の最後で瑚太朗は能力をフルに使い過ぎて、反動でリライト能力も使えなくなり、オーロラも出せなくなりました。

…ってそこで終わり!?

と言う感じです。
色々面白い能力だと思ってたので、もう少し説明があっても良かったなと思います。(ですが先ほども述べた通り、覚えてない可能性があるのでその場合は指摘してください。)


1月5日追記
どうやら瑚太朗がリライト能力でオーロラを書き換えて作った能力だったみたいです。
うーむ…全然覚えていなかった…。
指摘してくださった方ありがとうございました!
確認遅れて申し訳ありません!



「最後は二人で罪を償う」


高砂も倒して、後は行方不明の朱音だけ…という所で朱音を発見します。
朱音が世界を滅ぼそうとしてたんですね。
ガイアには聖女というものがあるんですが、その聖女のシステムと言うのが厄介で先代の聖女の記憶を引き継ぐというシステムなんです。
朱音はその記憶を引き継いでしまい、世界を滅ぼそうとした。
実際は、朱音自身その記憶が押しつけられてものだと知っていたし、世界を滅ぼそうとするほど世界が嫌いなわけでもないんですが、聖女は救済をしないといけない、みたいな制度があるせいで抜け出せなかった。
瑚太朗は捨てられた仕返しをするために朱音の所に来たんです。
その仕返しは鍵を殺す事、そして生かして一生罪を償わせること
朱音としては瑚太朗には生きていて欲しいと思っていたのですが、瑚太朗はきます。
そして地竜が現れます。
そこで朱音が瑚太朗に対して言葉をかけるのですが、瑚太朗も頭にきて朱音に一生罪を償わせてやる、聖歌隊にも一生罪を償わせてやる…と言います。
苦しい人生を送ってきた聖歌隊にとっては、瑚太朗のこの言葉はもう最低のものです。
何せ生きる事自体が苦しいんですから。
そこで瑚太朗と地竜のバトルになります。
大まかな流れはこんな感じです。
ここで思ったのが、瑚太朗の朱音に対する思いの強さです。
実際の所どのルートでも瑚太朗は意思や思いが強いんですが、朱音ルートだと何故が更に強く見えます。
ここでも勿論オーロラを使って戦うんですが、今回は獣ではなく剣として使います。
剣と言っても、常に書き換え続けてるので、同じ形の剣はありません。
結局地竜は倒せたんですが、倒せたと言うより勝てた、という表現の方が正しいでしょう。
地竜の使役には非常に多くの命が必要なため、聖歌隊の命が先に尽きてしまい、結果勝てた…と言う感じ。
結構悲惨です。

結局朱音は瑚太朗に連れられて来世側に来るんですが、やっぱりそのままにはしておけません。
何せ世界を滅ぼした人物ですから。
そして裁判が開かれるんですが、その裁判は、瑚太朗が仕組んだ裁判でした。
仕組んだ、と書くといやな印象になりますが、死刑ではない刑にするために仕組んだんです。
これでも正直いやな印象になると思うんですが、朱音は死ぬべきではない。
一生罪を償いながら生きる、そうしなければいけないと瑚太朗は考えたからこうしたんです。
そして下された判決は「永久追放」でした。
刑の執行の日、追放される日に皆が見送りに来てくれます。
そこでも吉野が出てきてくれるんですが、吉野が出てきた時は泣きそうになりました。
もう吉野が出てきただけで泣けるんですよね…日常の象徴という感じが凄いします。
そして最後に…しまこも。
行方不明だったんですが、しまこも最後の最後で来てくれました。
しまこは話せなかったんですが、聖女の転写が進んでいて話せるようになってました。
それでしまこは「私がやりました! 私が世界を滅ぼしました!」と泣きながら言うんですが…。

もう駄目、泣いた…

最後は瑚太朗と朱音が二人で歩きながら笑ってるCGで終わります。
曲の流れるタイミングがもう…。



「終わり」


この朱音ルート、所々不満点はあったんですが、終わってみると凄い良かったなと思います。
最後に罪を二人で償う、って言う部分が自分的には良いですね。
やっぱり賛否両論分かれると思いますが(人類の大半を殺してるのに永久追放で終わってる点等)自分は良かったなって思います。
でもやっぱり不満はあるんです…殺し過ぎです。
ですが、良くまとまってると思いますし、キャラも立ってる(朱音が可愛い、瑚太朗カッコいい、吉野It'sクール)ので、良いシナリオだなあと感じました。
自分的にはこれでアフター作れるんじゃないかって思いました。(実際の所Rewriteの全てのエンディングでアフターは作れるんですが、一番続きが気になる終わり方でした)
朱音ルート最初は微妙に感じてたんですが、終わってみると結構…いやかなり好きかも…。
個人的にはかなりお勧めできる内容です。

来年には「Rewrite Harvest festa!」が発売されるみたいなので、そっちの方にも期待しましょう!

それでは今回はこの辺で!
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コメント

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011/12/03 (Sat) 17:05 | | 編集 | 返信

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読ませていただきました~
朱音√いいですよねぇ( ̄∀ ̄)
瑚太郎がカッコイイ。朱音さんのギャップがかわい過ぎる…
そして吉野がおいしいところをもっていきすぎ。それが吉野ですがw



補足です。
オーロラは瑚太郎の血を自在に動かせる能力に篝のリボンが混ざった能力だったと思います。だから、血を操る能力から傷口から出て来て(後に出し入れは自由になってますが)、篝のリボンは地球(月?)のエネルギーなので、パワースポットの色合いからオーロラ状になってると思います。
獣みたいになったのは、偵察用の魔獣を使用していると注意がそちらにいって、奇襲に対処に遅れが出るのでリライト能力で意思を持たせたんじゃないかと…だったかな?
最後の地竜戦では対地竜のオーロラを作るためにリライト能力をフルに使ってリライト限界に至ってリライト能力は消滅。オーロラも地竜にしか利かないものでも使い物にならなくなって能力はないのに等しくなった。

瑚太郎はもともとダブルホルダーという2つの能力をもつレアな人。そこに篝のリボンまで…
これで主人公になれないほうがおかしいよ!?
と、最後は嫉妬を含んだコメにw

長々補足すみませんでした。更に確信をもてないのに…

2011/12/14 (Wed) 04:46 | | 編集 | 返信

かいり

No title

1年半前も記事ですが辿り着いて読ませてもらいました
すごく共感できる感想でした
朱音ルートは最高です
続編が出てくれるといいですけどね・・・

2013/05/18 (Sat) 02:30 | かいり | 編集 | 返信

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